![]() 家族で日本へ行ってきます。明日5日出発。16日には自宅に帰ってくるので短い期間だけ。2年半前に行った時は、ことりはまだ8ヶ月。あんじんは日本の家族に会った事がないので皆、楽しみだと思う。もうすぐ1歳2ヶ月の男の子を連れての機内の中は想像したくないけど、なによりも久々の日本、私達も楽しみ! ことりは、飛行機の中に行けば、じぃじに会えるらしい。じぃじはパイロットじゃないけどね。 歌の好きな、ばぁばはいっぱい歌を歌ってくれるんじゃないかな。 実家に着いたら パパはビールをグイッと飲みたい。 ママは生のホタテ・イカが食べたい、塩辛もあったら最高。 ことりはトトロに抱っこしてもらいたい。 あんじんは...?? では、行ってきま~す! 9月26日は、ことりの3歳の誕生日でした。25日は友達を招いてお祝いをしました。お祝い日の数日前になって招待状を送ったのに皆さん、ちゃ~んと来てくれて嬉しかった。ことりのゴッドマザーはロバニエミから泊まりに来てくれて夜遅くまで一緒に話をしたり、今回は珍しく準備に時間をとられずスムーズにいきました。![]() ![]() こちらにも書いたけど誕生日のケーキはリクエストされたプリンセスのケーキ。中身は苺ムース&マンゴームース。色もばっちり彼女の希望通りピンク。木琴やマラカス、トライアングルの伴奏にのって皆で誕生日の歌を歌いました。無事に3本の蝋燭を消しました。蝋燭を消す瞬間って、とっても良いもんだね。 他にクッキー・林檎のケーキ・モカケーキ・voileipäkakkuも一緒にテーブルに並びました。スウェーデンにお住まいのMakiMakiMacciさんに教えてもらった通り、トマトペーストを混ぜたらプリンセスカラーに!珍しかったのか白よりもピンクの方が断然人気がありました。 ![]() ことりは誕生日が楽しく過ごせたようで良い思い出になると思うな。お祝いに来てくれた友達とも、これからも仲良くしていって欲しいな。 ![]() ![]() 1階のキッチンはユーティリティーやワークショップとして使っているのですが、あんじんがお昼寝中、誰にも邪魔される事なく、ことりは一生懸命、水彩画を楽しんでいます。ヘルシンキのmummo:ばぁばからプレゼントしてもらったピンク色のCDプレイヤーで音楽を聴きながら。 体は小さいけど、随分大きくなったね。 ![]() 9月、家族で北ラップランドKilpisjärvi:キルピスヤルビの町に2泊しました。詳しくは☆行きの車の中で「お腹が痛い」と言っていた、ことり。ランチもほとんど食べないし、お腹がいっぱいなのかなと思っていました。途中、荷物を取ろうと道路わきに車を止めた瞬間、大量の嘔吐。シートベルトもカーシートも玩具も凄い事に...本人はスッキリしていた様子なので良かったけど。その後、コテージに着くと熱も出ていて薬をあげました。夜も寝つきが悪く翌日は元気があるもの、さすがに疲れたらしくソファーでグッスリ寝てしまいました。 ![]() 元気はあるので翌日はノルウェーに行って貝殻拾い。ことりの大好きなムール貝が石に沢山くっついていました。貝は拾いたいけど海岸にウヨウヨとある海草が怖いようでワーワー言っていました。ムーミンに出てきそうな不思議な海草でしたよ。 あんじんは、あちこちとよじ登りたいようでコテージでも頑張っていました。家でもソファーや椅子によじ登って冒険中。ことりが昼寝中、珍しく3時間も1人でお鍋で遊んでてくれたので私はゆっくり編み物が出来ました。帰り道の道中は、ことりが鼻血を出して手当てしたり、行きも帰りも大量の紙が必要でした・苦。帰ってきたら背中とお腹と首周辺に赤いブツブツが出てきました。赤いブツブツを押して赤みが戻ってくれば脳炎などではないので心配しなくて良いとの事。なので突発性発疹だったのかな。あんじんは1歳になる1ケ月前に突発性発疹にかかりましたっけ。
今月26日で3歳のことり。保育士さん2人だけの小さなpäiväkoti:保育園が家の目の前にあって、保育園の子供達も見える所で遊んでいたり、外に出れば会いに行ったり・来たりするので次第に「保育園に行きたい」と、かれこれ前から言い出した、ことり。彼女曰く、保育園=玩具がいっぱいあって遊べる所だそう。「3歳になったら行こうね」と言い聞かせて8月上旬に自治体に申込書を出しました。希望は週3回(9時~17時)1ヶ月以上たっても連絡がないので問い合わせたら、共働きの場合は約2週間で保育園に入れることが可能だけど家の場合、私が家に居るので4ヶ月待ちとの事。その時間の差を聞いて驚いたけど内心嬉しかった。保育園に行かせる事は私の中では半分半分。私に余裕が無い時や子供が不機嫌な時なんか1人の時間が欲しい・パパに役割を変わって欲しい、と思うのも本音。例え、ことりが保育園へ行ったとしても私は、あんじんと1日中家に居るわけだし、自分の手仕事の時間も欲しいけど幼い子を抱えてでは思うようにいかない。かと言って子供2人を保育園に行かせるのは夫婦で一致して「絶対反対」だと言う事。好きな事をしたいから、育児を保育士さんに見てもらう為に行かせるのは絶対有りえませ~ん。それなら私のしたい事も我慢出来るしね。でも結果的には子供達の成長を日々見るのは楽しいしんだよね。あんじん&ことりでじゃれ合っている姿や、ことりがお世話してる時なんて見てる方は嬉しいしね。 その半面、成長と共に色々と出来るようになった彼女は、ちょっかいを出しに来る、あんじんに怒る事もしばしば。例えば、伸び伸びとお絵描きをしたいけど途中で紙や鉛筆を取られたり、髪の毛を引っ張られたり。ママを独り占めしたいけど、そうもいかない現実。保育園に行ったら、お姉・兄さんが多いし少しは伸び伸び出来て、お友達とお友達らしく同じ目線で過ごせるかな、と思うのも本音。同年代の子供達と遊んでる姿を見るとママ・パパと遊んでいるのとは違う楽しそうな子供同士の雰囲気があるしね。こんな心情をパパに話すんですけど「3歳からソーシャルスキルが発達してくるから週数回だしお試ししてみたら」との事。そう言われると、そうなのかぁっと...この私の心境はママなら通る道なのかな。久々にコメント欄を開けてみます。 ![]() 8月21日初めて顔を描けるようになった、ことり。この日、スペインへ行ってしまうJoel君にカードを書こうとお願いしたら勝手に自分で描き出した顔。輪郭があって耳・目・口、髪の毛まで。下の2本のは足かな。突然でビックリして違う紙をあげたらホイホイ次から次へと顔を描くようになりました。また1つ大きく成長して嬉しかった。 それからは自分の絵や家族の絵を描いたり止まりません。中には手をつないでいたり靴を履いて走っている絵も。早速パパが小さなお絵描き帳を買ってきたらお気に入りのよう。左のページはパパが描いた絵、右は、ことりが描いた絵。彼女の絵の特徴は顔があって足が2本あって足元には横棒が1本。これ何?と聞くと"viiva:線"と答えます。まぁ、そうなんだけどね。![]() あんじんは落ちた色鉛筆を見つけて齧っちゃってはママに追いかけられたり。お絵描きしている、ことりを見ては彼も一緒にやってみたいんだよね。でもすぐ口に入っちゃうんだよね。たまたま蚤の市でFISHER PRICEのお絵描きボードこんなのが2ユーロだったので子供達に買いました。ペンが本体に紐で付いてるし力もそんなにいらずに描けるから1歳児でも安心。子供達に人気です。 ![]() 8月1日からパパがラップランド大学でデザイナー&先生として働き始めました。朝8時頃仕事へ行って帰りは5時頃帰宅。なので子供達はパパが帰って来ると大喜び。ママは子育てに家事に仕事は尽きないけど夕飯後の家族団欒の時間がとっても楽しい。 16日で丸1歳を向かえた、あんじん。家族で夕方お祝いしました。誕生日のケーキはトトロに。スポンジケーキの段には赤ちゃん用の無糖のベリーソース・苺・クリーム(あんじんようにはrahka:カード)チョコレートで爪・目・口・鼻を作って。まだトトロの存在も1歳のキャンドルを消す事も??な様子。横で「今日はプリンセス(ことりの事)の誕生日」と言っている、お姉ちゃんのことり。結局、ことりが2回もキャンドルを吹き消して主役のあんじんはキャンドルから出ている煙を不思議そうに見ていましたっけ・笑。ことりの時同様、1歳の誕生日は本人はよく分からないのでプレゼントはささやかな物をあげました。小さな車。当然、ことりが自分の玩具のように興味津々なんだけどね・笑。あんじんが生まれてきた数日前は陣痛の嵐4日間で本当に辛かったな。出産の痛みはサーっと消えちゃうのに出産の日の事はいつまで経っても昨日の様に思い出せるもんなんだね。未熟児として子供達2人が生まれて私だけが一足先に病院を出た時の空気、これもいつまで経っても体に染みるように残っています。あんじんが生まれる直前は夏だったのに出産を終え退院したら、すっかり秋になっていた。今年のこの時期が来て切ないような嬉しいような気持ち。 日々、成長していくあんじん。1人で数秒経っていました。 16日で1歳になる、あんじん。ことりの時はパーティーをしたけど、色々な理由をひっくるめて、こじんまりと家族でお祝いする事にしました。でもでも可愛い孫のためと金曜からヘルシに住むmummo:バァバがお祝いしに来てくれています。土曜日はロバニエミから82Km離れたラヌアの動物園に皆で一緒に行きました。子連れが多い動物園、ベビーカーも無料完備されていて2人用を借りて乗せてみました。ことりは動物を見るのに必死で、あんじんは、ことりにへばり付くように寄り添って仲良く座っていて、とっても可愛かった。あんじんは、時たま動物に指差したり近くで見たアヒルの赤ちゃんにクギ付け。でも、お姉ちゃんのことりと一緒にくっついては笑ったり紐を齧っているのが一番好きだったみたい。 ねずみや鳥を見た後にあるアイスクリーム屋さん、とっても量が多かったけど丸々1個食べた、ことり。この日は風が吹くと肌寒く、ブルブル震えながら食べていたのには笑ちゃったな。しかも綺麗に最後まで食べてね、やっぱり好きなものは、ちゃんと胃袋に収まるんだよね。そしてシロクマやクマに抱っこして欲しいと何回も言っては、仕舞いには「クマさーん、いいですかー?」なんてクマにむかって叫んでいるのには受けちゃったわ。毎年ラヌアの動物園には来ているけど去年よりも楽しんでいる子供の姿を見るのは親も嬉しいもの。蚊にも襲われず、気候も良くってレストランのフィンランド料理も美味しかった。帰りの車では、あんじんが大爆笑している姿も「成長したんだなぁ」っと感じてとっても良い日だった。また行こうね。
気がついたら2ケ月近く更新していませんでした。あっちゃ~。いっその事ブログを閉めてしまおうかと思ったけど更新する事にしました。今月16日で、あんじんは1歳を迎えます。ことりが、この位だった頃は言葉を真似て言おうとしていたけど、あんじん君は、その点ゆっくり。でも容赦なく叫びます。耳の鼓膜が破れるんじゃないかってほど叫ぶので参っちゃいますよ。言葉を発するようになったら良くなるのかな。hei hei:バイバイと手を振ったり、パチパチと手を叩いたり出来るようになりました。高い高い・抱っこして一緒にダンスしたり、顔の表情を変えてみせたりすると大爆笑。そして、横から「Minun vuoro:私の順番」とやってくる、ことり。同じ事をしてあげます。ことりは9月で3歳。優しいけど、叩いたり噛んだりする事もあるのでママは鬼になります。今までは自分だけだった玩具も、あんじんと共用しなきゃなので玩具を手からとったり、あんじんの玩具も横取りする事も多。そんな時は「ことりに1個、あんじんに1個」そう教えています。少しは問題解決に繋がっているようです。ことりに泣かされても、お姉ちゃんが大好きな、あんじん。こんなに小さくても朝ことりのベッドまで彼は迎え?お越しにいきます。 最近のことりは、彼女の名前を呼ぶと"Ei! Olen prinsesss:違うの、私はプリンセス"と言って自分の名前を否定し、もう一度言い直しされます。これが可笑しくってね。"Äitikin prinsessa:ママもプリンセス"と言うので「女の子は皆プリンセスなのよ」っと言います。そもそもディズニー映画tangledでプリンセスと言う存在を知り、先日、美女と野獣のDVDをパパに買ってもらってから虜になって自分をプリンセスと思ってるみたいなの。でもね彼女が「言い直して」とお願いする時、私はフィンランドの映画 prinsesss(自分はプリンセスだと言い張る精神科にやってきた女性の物語。)を思い出してしまって。ちょっと前までは自分をmaijamehilainen:みつばちマーヤだと思っていたのにね。
3月、村に引っ越してから保険センター(ネウボラ)も変わりました。この村にはネウボラがないので車で20分位離れた違う村まで行きます。いつもガラガラな空き具合。担当のおばさんは、田舎のおばちゃん的な感じの人。今までのネウボラでは靴を脱いで入るか、靴にカバーをして入ってたけど、ここはカバーも無しに靴そのままで入ります。もう随分と時が経ってしまったけど3/30の定期的検診・4/20のドクターチェックも無事に済みました。**測定記録** 体重 8.330g 身長 68.2cm 頭周 44.6cm ![]() 今月16日で9ケ月になった、あんじん。4月の終わり頃、ずりばいが始まりました。今ではテレビのケーブルが大好きなので要注意です。それから2週間位前かな、前歯が1本生えてきました。ベビーチェアーに座らせて、きゅうりや人参スティックを持たせてあげるとキュッキュと音をしながら齧っています。ことりが、この位だった時と比べるとお喋りは少ないほうかな。ダダダダ、ンマママママとか言うけどキャーキャーと叫んでいる方が多い気が… ![]() 髪の毛が長くて前髪なんて横になびくほどでした・笑。なので1ケ月くらい前かな、前髪をおんざに切りました。ことりの時同様、初の断髪した髪は紐で縛って保管しています。 前回のアップで日本に行くと言っていましたが結局キャンセルになりヘルシンキのmummo:ばぁばの60歳のお祝い&私の30歳のお祝いをして来ました。そして、あんじんは曾おじいちゃんに初対面。約10日程の休暇でしたが、その間にあんじんは両足を床に付いて前進しようという姿にまで成長。両足をつく前に両足先を床に付けて腕立て伏せ状態の姿が何とも愛らしい。確か、ことりがあんじん位の頃はまだ、こんな体勢にまでいってなかったな。シッターに座っているよりも床でゴロンとしてるのが好きなようで放っておくとソファーの下にもぐり込んでしまいます。今日は、ことりが、あんじんを救出しようとしてましたが重すぎて出来ず、でもナイストライ!日に日に2人はお互いを意識し合ってよく笑っています。例えば、あんじんが泣いている時に、ことりが来ると泣き止んだり、ことりがブゥーっと口から音を出すと、あんじんが大爆笑して、その反応を見て、ことりが笑ったり。私が、あんじんの寝かしつけをしていると、こっそりドアから来てオヤスミのチューをして"Hyvää yötä, kauniita unia, oman isän ja äidin kuvia."(おやすみ パパとママの夢を見てね)と言ってちゃんとドアを閉めて去っていく。あんじんの手に持っていた玩具を奪う事もあるけど、時にあんじんが泣いていると"Mitä hätää?"(どうしたの?)と言って玩具を持っていってくれたり。魔の2歳児で大変な時もあるけど、こういう2人の姿を見るとホッと安心する。
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